おひとりさまインスタンスを三分の一ヶ月、12日間運用したときの費用を報告します。
0.1ドルです。
サーバーはAWS、EC2のt2.micro。Volumeは8GBで足りなかったので今朝16GBに拡張しています。
インスタンスには当アカウントとフィード購読専用のアカウントが二つあり、合計で300ほどのアカウントをフォローしています。
S3にキャッシュされたavatarとメディアは合計で8,650オブジェクト、容量は700MBに達しました。容量は無料枠に収まっていますが、putは0.1ドル分ほど無料枠を超えました。
EC2からのネットワーク利用、CPU利用時間は、いずれも無料枠の30パーセントほどです。
この程度ならひとりインスタンスを持ち続けるのは、高いという印象があるAWSでもそれほど無理な話でもない感じですね。
何かの間違いで何万かのフォローを集めてしまったとしても、悪名でさえなければプロモーションだと納得のできるコストになりそうです。
藤井大洋さんの「アンダーグラウンドマーケット」読了。
仕事で中国に住み着いている従兄弟が、帰ってくる気もないし、小学生の子供を連れて行って、今のうちに中国を見せておきたいと言う気持ちが、なんとなくわかった。
集中と分散の話なんだけど。
スマホの数は昔のPCの数より多いから分散が進んでいる、というのはいささか牽強付会ではないか。
スマホのコンピューティングパワーの多くは、UIに費やされていて、情報の結合や連携はもっぱらサーバ側で行われている、という点を見れば、やはり集中が進んでいると言うこともできる。
無数の端末のコンピューティングパワーを借りて、大規模なシミュレーションや数学の解を求めるようなプロジェクトは、確かに分散と言えそうだけれど、いまのスマホがそういう使われ方をしているようには見えない。要するにダム端末と同じ位置づけ。
それを指して、分散が進んだと言うだろうか。
これで300文字かあ・・
マストドン談義の発端のMIT Technology reviewのN編集長が先日も、「結局、分散と集中を繰り返してこの業界は食べてるっていわれるとおりですよね」というので、「申し訳ないけど、僕のささやかな経験で言わせてもらうと全体としては緩やかに分散に向かってると思いますよ」と答えておいた。最初のコンピュータとスマホの溢れたいまを比べても分かる。要するに、分散に向かうときのほうが面白い。
まあ、平和な北の丸公園です。 https://octodon.social/media/qacMiBUUkhLuo6i2g3Y
今日はいい天気だし、北の丸公園でぽけGO。
武道館ではちょっと話題の銃剣道の大会が開かれていて、駐車場は自衛隊車両が占拠してる。 https://octodon.social/media/m74IUyrtTRH05VvHKoE
国内のインスタンスで万単位の登録者を集めてるのは、いまのところ2つだけかな・・
でも全部合わせても数万しかいない。
いまのところ、そういう界隈だけのお話てことか。
Local,federated column get right edge short.